知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

pythonをandroidのkivylauncherで実行

 androidpythonが動いた。kivyというGUIライブラリを使った。同じコードでwindowsでも動く。ソースコードは以下。

# -*- coding: utf-8 -*-
from kivy.app import App
from kivy.uix.label import Label
from kivy.core.text import LabelBase, DEFAULT_FONT
LabelBase.register(DEFAULT_FONT, "Myrica.ttc")
class IntroKivy(App):
    def build(self):
        return Label(text=u"どうやってやればいいんだろう?")

if __name__ == "__main__":
    IntroKivy().run()

 windowsではこんなふうになる
f:id:Hokanoko:20170206153958p:plain
 androidではこんな感じ
f:id:Hokanoko:20170206154008p:plain


windowsにkivyをインストールする

 公式のガイド(参考1)の「Installation」に従う。コマンドプロンプト
python -m pip install --upgrade pip wheel setuptools
python -m pip install docutils pygments pypiwin32 kivy.deps.sdl2 kivy.deps.glew
python -m pip install kivy.deps.gstreamer
python -m pip install kivy
を実行するとファイルがダウンロード・インストールされる。全部で150MBくらい。


参考1: Installation on Windows — Kivy 1.9.2.dev0 documentation



kivylauncherで実行

 kivylauncherはandroidでのkivy実行環境。Google playにある。使い方は、公式のガイド(参考2)の「Packaging your application for the Kivy Launcher」に書いてある。従う。/sdcard/kivyに適当なディレクトリを作ってmain.pyとandroid.txtを入れたら動いた。

 ちなみに、デフォルトで日本語に対応していない。なのでフォントを入れてあげる必要がある。ぼくはMyrica Mを入れた。


参考2: Create a package for Android — Kivy 1.9.2.dev0 documentation




 androidアプリを作れるようになった。しかもpythonで。javaはパズドラのクローンを作ってうんざり。もう触りたくない。kivyはなんだか楽しそうだ。目標のアプリはプレイリストをいい感じに作ってくれる音楽プレイヤーだ(参考3)。できるといいな。


参考3: 仕分けの日々、ほしいandroidアプリ - 知らないことを調べるブログ

仕分けの日々、ほしいandroidアプリ

 1ヶ月後の簿記試験に向けて勉強をしている。そのときPodcastを聴いている。でも、ダウンロードとか同期がめんどう。ぜんぶ自動化できたらいいのになあ。

仕分けの日々

 学校の科目試験が終わり、冬休みに入った。次の科目試験は初夏。ぼくは勤労学生なんだけど、お金稼ぎの予定は春から。春までひま。なので、簿記2級(2月末)と応用情報(4月半ば)を受けることにした。どちらも学校の授業と関係があるのでボーナス単位をくれるし、持っていたらちょっとうれしいし。

 簿記2級について経験者に聞くと、ひたすら仕分けをやると良いらしい。なので、簿記アプリでひたすら仕分けをやっている。パブロフ簿記(参考1)の3級、2級商業、2級工業というののAndroidアプリを、ひとつ600円で買った。

参考1:パブロフくんが日商簿記2級、3級を目指すブログ



 仕分けはPodcastを聞きながらやっている。Rebuild.FM(参考2)という番組があって、超たのしいので、バックナンバーを1からすべて聴いている。Aftershowというおまけ部分ぜんぶと、本編を半分くらい聞いたところ。Rebuild.FMは、バイリンガルニュースというPodcast番組(参考3)で知った。

参考2:Rebuild - Podcast by Tatsuhiko Miyagawa

参考3:バイリンガルニュース (Bilingual News)



 Rebuild.FMと一緒に、英単語の音声教材を聞いている。英単語は覚えていて損がないので。無料でmp3が配布されているvitalというやつ(参考4)。1つの音声ファイルにつき英単語10こくらい。復習のため、英単語は4回聞くとプレイリストから消えるようにしている。itunesのスマートプレイリストで設定できる。

参考4:文英堂


ほしいandroidアプリ

 で、最近思うのは、自分用のいい感じのプレイリストをリアルタイムで生成したいなーということ。具体的には、

  • Podcastの過去アーカイブをリリース日の古いものから順に聞くことができて、
  • 各エピソードの合間に英単語(上限15こ、再生回数4回以下)と、Youtubeの動画をmp3化したやつがいい感じに入る。
  • ついでに、ファイルのダウンロード、ライブラリへの追加、プレイリストへの挿入をリアルタイムでやってくれる。

という機能が実装できたら便利だなーと考えている。Youtubeの動画をmp3化したやつとは、Youtuberの人がやっている英語講座のこと。やりたいことのうち、手動なので面倒。



 いま僕は音楽の管理をitunesでやって、プレイリストをUSBでiPod shuffleに入れて聞いている。いつものぼくの手順は、

  1. YoutubeチャンネルのRSSを「androidFeedly」で取得し、あとでダウンロードするものをsaveする。
  2. saveしたURLを「WindowsFirefox」で開き、Youtubeの動画を「FirefoxアドオンのVideo DownloadHelper」でダウンロード。
  3. mp4を「WindowsのEcoDecoTool」でmp3に変換。
  4. mp3を「Windowsitunes」のライブラリに追加、アーティスト名を「ラジオ」に変更(アーティスト名を条件にスマートプレイリストを作っている)。
  5. スマートプレイリストの上限のチェックマークを外して、付け直す(選択方法をランダムにしておくと、これでプレイリストの並び順がシャッフルされる)。
  6. パソコンにUSBでiPod shuffleを同期させる。

という感じで、とても面倒なのがわかると思う、、、でも他にやり方がわからないのでこれでやっている。

 どうやればいいんだろう?



 ぜんぶモバイルデバイスだけでできたらいいのにな。YoutubePodcastRSSから任意のmp3ファイルをダウンロードできるandroidアプリがまずほしい。それから、いい感じの音楽プレイヤーがほしい。たとえばいくつかディレクトリがあって、それぞれ

  • Rebuild.FM(再生回数が0回でリリース日が古いものを6こまで)
  • 英単語(再生回数が3回以下で15こまで)
  • mp3にしたYoutube(再生回数が0回)

の条件を満たすmp3ファイルが入っている。このディレクトリの中からランダムに再生されて、再生がおわると再生回数でディレクトリが再編成されて、その中から次に再生するものが選ばれる。とか。



 こういうandroidアプリがほしい。ストアで見当たらないしとてもニッチなので自作するしかないんだろうな。いつかやるリストに追加していまは簿記をやる。

Pythonを覚えられたらいいな~。あと、Sublime Textがとても使いやすくていい

 Pythonを覚えたいなと思ったので、WindowsPythonSublime Textをインストールして、いろいろ設定した。以下はそのやり方。


Pythonのインストール


 Python学習サイト(参考 1)の手順に従って、Python公式サイトからPythonの2系をインストール(参考 2)。

 インストールが終わったら、環境変数のPathを通しておく。

参考1 インストール - Python入門から応用までの学習サイト

参考2 Download Python | Python.org


Sublime Textのインストール


 Sublime Text公式サイトから64bit版をインストール(参考 3)。

 フォントはMyricaを使用。

 Sublime Textは機能を拡張できるので、いくつか良さそうなプラグインをインストール。

package control プラグインのインストールが簡単になる
Japanize Sublime Textのメニューを日本語化する
View In Browser 任意のブラウザでプレビューできるようにする
ConvertToUTF8 文字コードUTF-8以外のファイルをUTF-8として表示してくれる
IMESupport 日本語をインラインで入力できるようにする
Print To HTML 印刷機能を追加する
SublimeCodeIntel コードの自動補完を拡張する
HTML5 HTML5の自動補完を拡張する

 これでおわり。ところが、日本語文字列を出力しようとするとエラーが出てしまう。Python2系の問題だそうだ。ちゃんとビルドできるようにするために、ビルドシステムを追加する(参考 4)。さらに、コードに以下のwrapperを入れる(参考 5)。これでエラーがなくなった。

import codecs, sys
sys.stdout = codecs.getwriter("cp932")(sys.stdout)

参考3 Sublime Text - Download

参考4 Sublime TextにBuild Systemを追加する - Qiita

参考5 Sublime Text3のPythonビルドで日本語出力できない問題と、Python2,3ビルド切り替え | みろりHP


これから


 Pythonを覚えられたらいいな~。入門サイトで学習中。ここまでやった(参考 6)。楽しい。

 あと、Sublime Textがとても使いやすくていい。TeraPadとはぜんぜん違う。

  • 文字列を選択しただけで文字数を教えてくれるのと、
  • htmlファイルのjavascript部分もハイライトしてくれるのと、
  • IDEみたいにいろいろできるのにとても軽いのと、
  • エディタを閉じてもタブの状態がそのまま

なのがうれしかった。メモ書きもレポート下書きもコーディングもこれでいけるなあと思った。


参考6 数値 - Python入門から応用までの学習サイト

白チャート写経計画と今年見た映画

 白チャート写経計画の第一部は4日間で終わった。かんたんな問題に絞った。解き終えても感想が「意味わからん」となる問題がいくつもあった。その原因は問題の絞り方だと思う。写経計画の第二部は少し難易度を上げて開始している。
 
 
 勉強に飽きたときの気分転換が必要だった。そこで、数学ドリルからランダムに問題を選び、問題文と解答の丸写しをやった。数学ドリルには白チャートを使った。楽しいけど、ランダムよりも効果的に網羅していく方法があるんじゃないかと思った。で、考えた。
 
 白チャートの問題は全範囲で3000問弱あり、それぞれの問題に5段階のレベル(難易度)・3種類のタイプ(設問の目的)・3段階の重要度が振られている。そこで、レベルが1・2で重要度が最も高い問題の109問に絞った。
 
 やった。4日間(うち15時間くらい)だった。とても息抜きになって良かった。楽勝な問題は解答を予測してスラスラ書けたし、解きながら理解していく感じが楽しかった。ただ、そうじゃない問題もあった。
 
 解き終えても感想が「意味わからん」となった問題は列挙しておくのが良いかなと思う。なので、例題に付いている注釈を箇条書きする。
 
・二項定理の利用 展開式のある項の係数を求める
・不等式の証明 (実数)^2≧0の利用
・不等式の証明 (相加平均)≧(相乗平均)の利用
・2つの解の対象式の値
・高次方程式の解法 因数定理の利用
・累乗根の大小比較
・指数不等式
対数の大小比較
・桁数、少数首位の問題
・ベクトルの平行
・an+1=pan+q型の漸化式
・数列の極限(無理式)
・無限等比級数の収束条件
・xとyの方程式で表された関数の導関数

 超いっぱいある。数ⅡBとⅢ。
 
 で、重要だけど難易度の高い問題をすっ飛ばして次に進んだ結果だなと思った。なので、写経の第二部では、レベルが3で重要度が最も高い問題をやろうと思う。112問あった。
 
 
 ところで、今年見た映画は70本だった。繰り返し見たい映画がたくさん。年代別に整理しておく。
 
 2010年代では、火星サバイバル「オデッセイ(2015)」がすごく良かった。生涯ベストはオデッセイにしよう。映画と原作を今も繰り返し楽しんでいる。実話投稿「封印映像19(2015)」は幽霊が「ジャーン!」って出るところで驚いて飛び跳ねてギャッとなった。楽しかった。実話投稿「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01,03」はめっちゃ怖かった。特に口裂け女があらわれた家から逃げるところと、カップルが撮影した河童映像がやばい。心臓が終わるかと思った。同「02」はロケ先の歩道橋へ行った。記念撮影した。楽しかったなあ。
 
 2000年代では、学級崩壊もの「パリ20区、僕たちのクラス(2008)」が良かった。学校で問題児を間引くことは良いことなのか? 良い問題提起だし映画もふつうに面白い。
 
 1990年代では、ジオラマからの脱出「トゥルーマン・ショー(1998)」が良いなあ、僕はこの山ちゃんが一番好き。子供の頃見た思い出補正があるのかなーと不安だったけど、再鑑賞したらやっぱり良かった。住人が横一列になって捜索するところはディストピア感があって良いなあ。田舎者が都会で頑張る「ベイブ 都会へ行く(1998)」は超良かった! おばさん超可愛いし、ベイブが遭遇するひどい目もめっちゃひどいし、最後の結論も大好き。大好き。アパート管理人のお姉さんが田舎で自転車を運転しているところで「はあ~良かったねえ~」って言った。
 
 1980年代では、実は体制はエイリアンでした「ゼイリブ(1988)」が好き。双眼鏡を覗く主人公とそれを怪しむ黒人と怪しい教会と監視ヘリをいっぺんに描くシーンが格好良かった。
 
 1970年代は、定番「ロッキー・ホラー・ショー(1974)」だな。曲が良いから何度も見ちゃうのかな。よくわかんない。
 
 1960年代は、ファンタジー「メリー・ポピンズ(1964)」が好き。見ちゃう理由はロッキー・ホラー・ショーと同じ理由かもしれない。それから、脱獄もの「穴(1960)」これは繰り返し見たいわけではないけど、脱獄ものの中で「ショーシャンクの空に」と並んで1位だなと思った。超ハラハラする。
 
 1950年代は、許されぬ恋「ローマの休日(1953)」。これも繰り返し見たいわけではないけど、オードリー・ヘップバーンが画面に大写しになったとき「なんと美しいですだ、、、」って昔話の農民みたいな気持ちになった。「ティファニーで朝食を」とか「許されざるもの」のときはそんなふうに思わなかったのに。見せ方なのかな。
 
 1930年代は、歌手の映画「Cab Calloway's Hi-De-Ho(1934)」。たぶん、キャブ・キャロウェイって「ブルース・ブラザーズ」に登場したおじいさんだよね。Youtubeで見たヘアスプレーの学生ミュージカルの所属校がキャブ・キャロウェイ芸術学校で、そこから辿ってこのヒデホを見た。楽しげだった。もう一度見てみたいな。
 
 全体でダントツのスペシャルはオデッセイでしょう。最近読んだ対談記事でアメリカのオバマ大統領が「オデッセイはスター・トレックの精神があった」と言っていた。それを踏まえて、2017年はスター・トレックを見よう。あと、友達との雑談から僕は宇宙的恐怖がいま好みであることがわかったので、クトゥルフ神話も2017年にやろうと思った。