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知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

見た映画を忘れてしまわないためのメモです。

ハングオーバー

僕の学生時代の友人と、この人は同じタイプの人間です!

風呂入ってなさそうで皆から馬鹿にされているけど純粋で知性がある感じで、僕は彼に憧れていました。結局仲違いしてしまったので、映画の車で歌うシーンは泣けました。


イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ

たくさん撮ったビデオテープをこの人は段ボールに詰めてしまいます。そのまま床に無造作に放るところは狂気でした。でも俺もカメラほしいなあと思いました。


プレシャス

この人が僕の姉に似てました。


ささいな反抗じゃだめなんだよ!


マイレージ・マイライフ

こういう服ほしい・・・


ハートブルー

ジャッキー・チェン香港国際警察(新しいほう)にもこういう強盗団でてこなかったっけ(そのジャッキー映画はクソつまらなかった。)。

登場人物への感情移入が後半の展開によってできなくなりました。キアヌのせいで相棒死んじゃうじゃん!


羊たちの沈黙

ペンをくわえていたのはどうしてだろう。エロいから?


セントアンナの奇跡

本隊とはぐれてからイタリア人居住区にたどり着くまでがファイナルファンタジー6のオープニングみたいで楽しかった。

終盤で鳴らないはずの鐘が鳴ります。誰もそちらに目を向けません。幻だと思うんですが、あれはアンジェロ君がみたアルトゥーロの幻なんでしょうか。


桐島、部活やめるってよ

帰宅部三人組のパーマじゃない方と映画部の1年生と前田くんを足したようなのが学生時代の僕で、球技は前田くんと全く同じ、いやボールに触れた日はかなり頑張った日だったので前田くん以下でした。ただ小学生のころ地域の新体操クラブに通っていたのでマット運動のときはヒーローになれていて、そのおかげで馬鹿にはされていませんでした。

でも「こっちは真剣なのよ」みたいな目をしたこういう文化部系の女がいて、桐島では被害者側のように見えますけど、こいつが一番残酷で俺達の敵です!!

前田くんはこいつを「文化部系だから話になるはず」と思って説得に行くのに、こいつは前田くんたちのことを完全に下に見てるんですよ。

こいつの涙(画像のシーン)を見て前田くんは身を引きます。でもこいつは前田くんに礼を言わないんです! ワーグナーを演奏して楽しかったわけだから、映画部はお遊びで私たちは真剣、なんて残酷な考えが悔い改められてもおかしくないんですよ!

なのにこいつは、映画部と私は別だと思ってるんだ!!! そうに違いないんだ!! こういう女がいたんですよ! 顔もそっくりだ!

そのあたりもわかるように描かれていたので、桐島は僕の映画だなあと思いました。


戦場のピアニスト

三宅隆太さんの言っていた、シナリオに必要な嫌なやつとは違うかもしれないけど、主人公の弟が嫌なやつでした。助けてもらったら礼くらい言おうよ!