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知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

ここ三ヶ月で観た映画のリスト

 映画「戦火の馬」を3月末に観てから今日までの間にいくつかの映画を観てきた。ところが、映画のタイトルをすぐに思い出すことができない。観た内容があいまいになっている。

 それに比べて、このブログで感想を整理した映画は印象に残ったシーンを鮮明に覚えている。映画を観たあとはDVDの特典映像かYoutubeでその映画の予告編を観るようにしていて、そのおかげで内容を頭の中で整理することができている。とはいえ、古いものは観てから三ヶ月も経ってしまった。映画を頭の中で寝かせ過ぎた感じもする。内容を忘れてしまわないうちに思い出しておきたいが、今さら思い出すことができるだろうか?

 思い出した順でリストアップしてみる。

猿の惑星(1968)
アルカトラズからの脱出(1979)
禁じられた遊び(1952)
ランボー(1982)
オーメン(1976)
バタリアン(1985)
13日の金曜日(1980)
未来世紀ブラジル(1985)
生きものの記録(1955)
七人の侍(1954)
釣りバカ日誌(1988)
アタック・ザ・ブロック(2011)
ポリス・ストーリー(1985)
フー・アム・アイ(1998)
カポーティ(2005)
ティファニーで朝食を(1961)
戦闘機対戦車(1973)
ダーティ・メリー・クレイジー・ラリー(1974)
トゥモロー・ワールド(2006)
紅の豚(1992)
ダイ・ハード(1988)
ハスラー(1961)
スラムドッグ・ミリオネア(2008)

 うーん……もうちょっと観た気がするのだけれど、思い出せない。できれば思い出しておきたい。だってつまらない映画は一本も無かった。ここに挙げた映画の予告編をもう一度観てみることで何か手がかりがつかめるかもしれない。今度やる。

追記:>だってつまらない映画は一本も無かった。
 これは嘘だった。「ティファニーで朝食を」はつまらなかった。登場人物の行動が「はあ?」だらけで物語の意味が全然つかめなくて、一体どういうことなのだろうと困惑した。ところが「カポーティ」を観て、あの狂ったヤツが書いた脚本ならこうなるわなと腑に落ちたことを思い出した。「カポーティ」は面白かった。でも、どうして「ティファニーで朝食を」は名作扱いなの?