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知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

虐げられている少年少女フェチ

 映画を観ていると「うわっ可愛い!」と思う男の子がときどきいる。

ジョルジュ・プージュリー(1940〜)



 「禁じられた遊び(1952)」で十字架を集める男の子だ。映画の中で家族から彼はひどい目にあう。公開当時12歳。なんとなく顔付きが「スタンドバイミー(1986)」のリバー・フェニックスに似ていると思いながら映画を観ていた。リバー・フェニックスは麻薬の過剰摂取で23歳のときに死んでいる。


リバー・フェニックス


スラヴコ・スティマッチ(1960〜)


 彼は「戦争のはらわた(1977)」にソ連軍少年兵として出演している。映画の中でひどい目にあう。えっ……公開当時は17歳だったの? 可愛過ぎやしないか。ほんとかよ。ちなみに「禁じられた遊び(1952)」のジョルジュ・プージュリーは俳優として成功しなかったが、スラヴコ・スティマッチは現在も俳優を続けていて名優になっているそうだ。彼の出演作には「アンダーグラウンド (1995)」と「ライフ・イズ・ミラクル(2004)」があり、どちらもユーゴスラビアが舞台だ。でも、1995年って紛争のまっただ中じゃないの? テーマも役者もめちゃくちゃ興味があるので観てみたい。


 僕はこの二人の目が好きだ。何かを訴えるような印象があって色気がある。そういう顔をどこかで見た覚えがあって、それはアフガニスタンの少女という写真だった。

 この少女は1985年にナショジオの表紙を飾った。それと、似たような女の子で2010年にアフガニスタンでパトロール中の米兵が撮影したこの子「リンク:The Frame: Life in Afghanistan」も可愛い。



 「虐げられている少年少女って美しいよね」という歪んだ趣向がある方は、「human rights child」で画像検索「リンク:human rights child - Google 検索」すると琴線に触れる画像が次々に出てくるので一度検索してみてはいかがだろうか。