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知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

日記

2013/10/23.17:55に追記

 一問を間違えてまた満点を取れなかった。中点連結定理を覚えていなかったせい。こういうやつ。

f:id:Hokanoko:20131020061046p:plain

△ABC の AB,AC の中点をそれぞれ M,N とするとき,
MN//BC …(1)
MN= 12 BC …(2)

が成り立ちます.

中点連結定理1

 この部分! やらなくても別にいいかと思って飛ばしてた! くっそー!


追記:2013/10/20.7:22

 25年度と24年度につづき23年度もやってみたのだけれど、今度は二等辺三角形を使った相似の証明でつまづいた。悲しいことに、必要な知識は「二つの内角の和=残りの外角」だけで解ける問題だった。うわーん運用ができない。


追記:2013/10/23.17:55

 21年度でようやく満点を取れた。相似の図形をみつけるのが僕は苦手だということがわかった。

 あと中学の数学において、角度の計算は平面に限定されていて、x軸とy軸とz軸の3つをまたぐ計算は出題されないっぽい。解法を探すときにその範囲がわかっていると、余計なことを考えずに済むので便利だと思った。

 中学数学の習得度はいま100だと思う。この数字についておおまかに物理っぽく捉えると、時間経過で習得度が減っていくときの速度と、中学数学を基礎として使って習得度が増えていくときの速度を合わせたとき、向きが正の方向だと“知識が定着している”と言えるのだと思う。たぶんぼくはまだ、時間経過で減っていくときの速度が速い。速度をゆっくりにするために、25年度から21年度までの高校入試問題をもう一度やるつもり。たぶんぜんぶ満点を取れる。しかも行動力をほとんど使わずにいける。単純に楽しい作業として遊べる。

 要するに、何かを覚えるときは一回“わかった”を経験して、時間をおいて再挑戦するのが良い。それで得た知識を運用するともっと良い。当たり前のことなんだけど、それに至る部分が自分の中で腑に落ちたのが大きいなと思う。