知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

オーガニック・スプラッタ

 2012社会31/60点、2011社会38/60点。2011理科52/60点、2010理科48/60点。2011英語満点。2011国語98/100点。

 日本史は解答を見ると「その言葉知ってる・・・」となる。たぶん、暗記ものがちょっとずつ染みてはいるが用語が年表のどこにも当てはまっていない状態。なんとかしたいので、年表を音声化して聞くことにした。まず簡単なほうから(語呂は抜いた)。「リンク:年代の早覚え」耳馴染みが出てきたらその次は詳細版を覚えていく。「リンク:日本史年表

 理科は地層・天体・電流がだめ。地学と物理の範囲。どちらもセンターで選択しようとしている科目。う、うーん。苦手でも好きなんだよ。苦手なところを学習サイトでやり直す。「リンク:INDEX

 国語は古文の「世の常ならず=優れている」がわからなかった。

 暗記ものは今こんな感じ。

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 あと最近観た映画。

フード・インク(2008)
火垂るの墓(1988)
ありあまるごちそう(2005)
世界一おもしろい日本史の授業 平清盛源頼朝に学ぶ“新勢力を創る”方法(2011)
ウォーリー(2008)
白雪姫(1937)
美女と野獣(1991)

 フードインクとありあまるごちそうはメッセージ性に問題あり。制作側のオーガニック絶対主義な姿勢がうさんくさく感じた。彼らは「大規模農業や化学肥料は間違いだ危険だ」と言うけれど問題なのは現行の農業管理が暴走したことでしょ。だから権力を一部に集中させるなという主張ならわかるんだけど。無農薬や有機栽培だって管理が暴走する危険はある。彼らの主張どおりにオーガニックが多数派になっても権力者が入れ替わるだけだと思う、とか考えながら観てた。スプラッタ映像がいっぱいだし扇動的な内容なので酒を飲みながら観ると楽しそう。