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知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

音声化して復習

 教科書を覚えるには内容を音声化して聞くのが良さそう。podcastを聞いていてそう思った。

 TBSラジオの崎山敏也記者によるsession22での話にびっくりしたのがきっかけ。環境被害の補償を国が渋る話。「個人がお金を払えない場合は服役しなきゃいけないのにどうして国は払わなくていいの」と思ったのだけれど、たぶんこの感想は民事と刑事を混同している間違いなのだろうと思う。問題意識を持とうにも知識が足りないので「こりゃ法律を覚えなきゃ怖いぞ」と思って本棚から積読の法学検定試験問題集を取り出してる。4月に買って挫折したやつ。
「リンク:2014年01月06日(月)「Session新春座談会」(座談会モード) - 荻上チキ・Session-22
「リンク:法律入門 - 知らないことを調べるブログ

 1ページ目からちんぷんかんぷんで挫折してるという話を母にしたところ、「そういうのは音読すると割とわかる」とのことなので音読してみたがやっぱり内容がわからず、聞いていた母は理解できたようで悔しい。言い訳をするとわからないのはたぶん文章を追うのに精一杯だったせいなので、代わりにsoftalkに読ませるのはどうかなと思った。何回も読んでもらえるし。で、そのやり方はセンター対策にも役立ちそう。

 前に歴史を考えるヒントを引用しながら読んでいった感じで音声化して復習すると楽しそう。楽しいものを追うことで最近おぼえた言葉の“過学習”も避けられるのかなとか思う。
「リンク:「読書」歴史を考えるヒント - 知らないことを調べるブログ

 画像引用元 : さきほどの記事と同じ

赤い曲線(学習結果)は11次の多項式で、青い点(学習内容)をすべて通過していますが、しかし今後現れるであろう未知の点(y=x^2上の点)に対してこの赤い曲線はずいぶんかけ離れていることがわかります。すなわち、このような学習の仕方をすると期待損失が非常に大きくなります。

上の例ですと、期待損失を下げるためには、赤い曲線は、もう少し上下の振れ幅が小さいようにフィッティングして欲しいと思いますよね。この振れ幅が小さくなるように制約をつけるのが、機械学習では、L1正則化、L2正則化などの手法です。興味のある方は、専門書でも見ていただくとしまして、特定の問題セットを繰り返しやるのは悪影響がありかねないということを知っていただければと思います。

天才になるために気をつけるべき3つのこと - やねうらお−俺のやねうら王がこんなに弱いわけがない。 (第2期)

2013年法学検定試験問題集 ベーシック〈基礎〉コース

2013年法学検定試験問題集 ベーシック〈基礎〉コース