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知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

無意識的に本筋と別のことをしてしまって、はっと自覚「大人のADHD動画」

 すごいものを観ちゃった。観ていて辛い。「大人のADHD動画」

 モノローグが多いのは、常に考え事をしてしまうADHD特性を表しているのだと思う。よくわかるのが、無意識的に本筋と別のことをしてしまって、はっと自覚して「ああ、またやってしまった」となるところ。無意識なのが怖い。自分に当てはめて、ある、あるという感じ。もちろん、全部当てはまるわけじゃない。でも、彼が抱える劣等感や、自分を責めずにはいられないどうしようもない気持ちはよくわかる。だって俺がそうだ。


#2 成人期「ADHDの正しい理解のために」 - YouTube
大人のADHD動画「ADHDの正しい理解のために」 | ADHD(発達障害・注意欠如・多動性障害)情報サイト


 たぶん、思考がドライブしてしまいがちなのだと思う。辛い時はできるだけ脳を興奮状態に置かないほうがいい。

 僕はタルコフスキーの「ストーカー」を観たことで、捉え方次第でどんなことでも絶望に感じるということがわかった。集中力を思い通りにコントロールできないのは個人の特性だ。呪いじゃない。大変ではあるが、夢中になれて、創造的で、何より、辛い気持ちを理解しているということは、他人の辛さにも共感を持てるということだから、それは大きな長所なのだと思う。誇りに思っていいはずだ。
とらえ方次第でどんなことでも絶望に感じる「タルコフスキーのストーカー」 - 知らないことを調べるブログ