読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

楽しそうなネタ

 高認の過去問から拾った知らないこと。こんなことがあったのか。

ニクソンショックとは、いつ起こったどのような出来事のことか? 1971年に、アメリカのニクソン大統領が、金とドルとの交換を停止すると突然発表した出来事のことで、これにより、外国為替市場は混乱し、それまでの固定為替相場制が崩壊し、変動為替相場制という、外国為替市場での各国通貨への需要と供給関係によって為替相場が決まる制度に変わっていった。

 ニクソンが突然発表した理由をググるとこうあった。

当時の米国は、ベトナム戦争などの影響で財政赤字が拡大すると共に、大幅な輸入超過で貿易赤字が大きく膨らんでいた。また、ドルが米国から大量に流出していき、ドル本位制による金とドルとの交換に応じられない状況に陥りつつあり、さらにドルに対する信任も大きく揺らいでいた。

ニクソンショックとは|金融経済用語集

 当時の輸入品目が気になるが、調べ方がわからなかった。


 それと、町山さんの古いpodcastを聴いていて気になることがあった。ポピュリズムについて。

 アメリカ独特の考え方で、いっぱい知識がある人っていうのは敵だって考え方があるんです。昔からあって、ポピュリズムってアメリカで言うんですけども、大衆主義っていうのがあって、すごく物事を知り尽くしている人っていうのは私達を騙すかもしれないっていう考え方があるんです。
 アメリカでは歴史上何度もそういうポピュリストって人たちが、「政府とか官僚とか政治家っていうのは、高度化されたシステムの中でやっていて俺達にはわからないと、でも、ここに俺たち庶民に近い人が出てきたよ」ってことをやると票がバッと行くということが何度も起こっているんです。
2010年9月17日小島慶子キラ☆キラ

 高度化されたシステムに反感を持つというので宮﨑駿の映画を連想した。ポピュリズムって懐古主義や技術嫌悪、極端な例で言うとアーミッシュと似た言葉のカテゴリに入るのかな?

 アーミッシュwiki項目にはこう書いてある。

その独特の生活様式は1985年のアメリカ映画『刑事ジョン・ブック/目撃者』で取り上げられた。
ハリソン・フォード演じる主人公の刑事が、偶然殺人事件を目撃したアーミッシュの子供を守るため、アーミッシュの家庭に身を寄せるうちにその母親と恋に落ちるという物語である。日本ではこの映画ではじめてアーミッシュの文化を知る人が多い。
(中略)
アーミッシュを題材とする作品
映画
『刑事ジョン・ブック/目撃者』1985年/アメリカ
『大富豪、大貧民』1997年/アメリカ
『ジーパーズ・クリーパーズ』2001年/アメリカ
『Devil's Playground』2002年/アメリカ
『ヒューマン・キャッチャー/ジーパーズ・クリーパーズ2』2003年/アメリカ
『ヴィレッジ』2004年/アメリカ
『コラムニスト・サラの選択』 2007年/アメリカ

アーミッシュ - Wikipedia

 ポピュリズムとはちょっと違う気もするが、楽しそうなネタをみつけたという感じ。興味がある。