知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

二人とも悩む(でもすぐ殺しだす)「悪魔のいけにえ」「ウィザードリィ」

 最近みた映画。

サイレント・ランニング(1972)
悪魔のいけにえ(1974)
ウィザードリィ(1991)
ユージュアル・サスペクツ(1995)
ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013)
バタリアン2(1987)
Love Is All You Need?(2014)
アナと雪の女王(2013)
エイリアンVSプレデター(2004)
不思議の国のアリス(1951)
マダカスカル3(2012)
硫黄島からの手紙(2006)


 エコテロリストが主人公の映画「サイレント・ランニング」は登場するメカがかわいい。

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 殺人鬼に若者が殺される映画「悪魔のいけにえ」の殺人鬼であるレザーフェイスが、人を殺すときの間がとても短いのが好印象。似たところで、ファミコンのアニメ化作品「ウィザードリィ」の殺人鬼もそんな感じで素早く襲ってくる。

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 二人とも悩む(でもすぐ殺しだす)。

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 エドガー・ライト監督のSF侵略ものコメディ「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」は面白かった。終点のパブでアル中の主人公がビールをやめられなくて飲んでしまうシーンではちょっと泣いちゃった。でも、同監督のゾンビものコメディ「ショーン・オブ・ザ・デッド」ほどのキレが無くて残念。「その行動は無いだろ」な展開が多すぎ。特に恋人の車の上に落下するくだりがひどかった。良作だったショーン・オブ・ザ・デッドでさえ、唯一レコード投げという「その行動は無いだろ」な展開があったから、ぬるい映画を撮ってしまう予兆は既にあったということなのかな。


 同じく前作ほどのキレは無いけど面白かったのが、グーニーズっぽいゾンビコメディの「バタリアン2」。一番笑ったのは、ゾンビがオープンカーで「イェー」ってやるところ。いちど目の前を通り過ぎたあと、また戻ってきて「イェー」ってやるのがとても好き。

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 あと、女性陣の表情がとても愛らしい。特に良かった二つのシーンは、主人公のお姉ちゃんが窓際で彼氏にときめくところと、主人公たちと行動を共にする女の子が一生懸命何かを伝えようとするんだけど上手に伝えられないところ。


 表情といえば、どうだろうと思って避けていたディズニーのカルト映画「アナと雪の女王」も表情がコロコロ変わって楽しかった。同性愛が常識の世界で異性愛者が迫害されるSF短編映画「Love Is All You Need?」の監督インタビューも表情がコロコロ変わって「ディズニー顔だなあ」と思う。

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 どちらの映画もとても好きで、特にアナと雪の女王のレット・イット・ゴーのところはかなりじーんと来た。だってかわいそうなんだもん。歌の進行に合わせて衣装チェンジと悪役風メイクが施されて思わず「あっ悪堕ちだ!」と思った。すごい好き。


 ドリームワークス製作の動物コメディアニメ「マダガスカル3」は観るたびにここで笑う。

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