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知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

アニメ映画ベストテン

 「今この瞬間選ぶ私的アニメ映画ベスト10 - 宇宙、日本、練馬」を読んだ。人のベストを読むのは面白い。

 どうやら、好きなアニメ映画の投票を募る企画があるみたい。僕も参加してみます。

アニメ映画ベストテン - 男の魂に火をつけろ! <アニメ映画ベストテン受付中>


さっそく、僕のアニメ映画ベストテン。

1.劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998、湯山邦彦監督)
2.くまのプーさん 完全保存版(1977、ジョン・ラウンズベリー監督)
3.ドラえもん のび太の日本誕生(1989、芝山努監督)
4.平成狸合戦ぽんぽこ(1994、高畑勲監督)
5.風が吹くとき(1986、ジミー・T・ムラカミ監督)
6.AKIRA(1988、大友克洋監督)
7.東京ゴッドファーザーズ(2003、今敏監督)
8.マダガスカル3(2012、エリック・ダーネル監督)
9.老人Z(1991、北久保弘之監督)
10.ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995、山内重保監督)


 この中では、5位までは単純に好きな映画で、4位から上は特別な映画。だって、子供の頃にみた映画だから。1位はポケモン世代のあらわれなのかな。10位も子供の頃にみた映画だけど特別な思い入れが無い。あとはAKIRA系が目立つな。

 子供の頃のフィルターを外して考えたとき、一番がつんと衝撃を受けた映画は、この中だと、被曝した老夫婦が徐々に衰えて死んでいく様子を描いた映画「風が吹くとき」。ちなみに、その衝撃ポイントは、おじいさんが体を包んだじゃがいも袋から顔を出して奥さんへ語りかけるところ。けっこう鳥肌ものだった。吹き替えの森繁久彌の演技は始め違和感があったが、映画が進むにつれて最適解と感じられるほど味があって良し。作画面でも、カメラ位置がぐわーんと変わるとき「えっ、どうやって撮ってるの!?」とおもわず驚くほど良く出来ている。確か、ミニチュア特撮で撮影されていたと何かで読んだ記憶があるけどどうだっけ。出典がみつからない。


 あと、もしOVA作品も可だったら、アニメ制作の劣悪な労働環境をコミカルに描いたアニメ「アニメーション制作進行くろみちゃん」がたぶん入った。テレビアニメなら、子供が主人公で大阪が舞台の人情アニメ「じゃりン子チエ」も。あと牧羊犬の世界で豚ががんばる「ベイブ」も本当は入れたかった。が、アニメ映画というと微妙な気がするので今回はパス。

 それから、参加してみて、公開年と監督名を併記するのは見やすくていいなという表記に関する気付きが収穫のひとつ。