知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

 最近読んだ本で「悪魔の本」と「精霊の守り人」が超楽しかった。読書いいなあ。そんなに疲れない。
 
 そういえば、楽しかった記憶だけ残っていて、タイトルを思い出せない小説がある。10年くらい前の日本の小説。主人公は、他人の顔を認識できない男の子。土手のような一本道を散歩している。その先で出会う人とやり取りをして、みんなで同じ方向へ歩いて行く。どんどん仲間が増え、10人くらいの集団になる。という話。確か、タイトルがカタカナで20文字くらいあったような気がする。検索しても見つからず、困ってる。自分もその仲間に入って散歩をしているようで、とても楽しくて、読み終えてしまうのが寂しかったことを覚えてる。
 
 似たところで、精霊の守り人も、読んでいて、どこかへ旅をしているような没入感がたまんなかった。精霊の守り人は異世界ファンタジーだから、なおさらだったのかも。よかったなあ。シリーズの続きを探して読もう。
 
 
 ここ5年くらい、映画をよくみる習慣がつづいた。ここらで、趣味を読書に切り替えてみようかな。本棚の積ん読がたくさんあって、なんか嫌なんだ。それに、近所の図書館に、分厚い「世界の民話」シリーズが20巻くらいおいてある。とても気になってる。
 
 感覚の話になるけど、つぎ読もうと思ってる本を手にとって背表紙を眺めたとき、ふいに、これまでの読書の体験にまつわるノスタルジーな感じが、ぼんやり出てきて困惑した。小さいころ図書館で本を探してた記憶とか、古い家の本棚の感じとか。で、なんか、なんか・・・本が読みたい。
 
 
 あと、最近おっぱいが大きくなってきたんだが何だこれは。何だこれは。甥っ子に指摘されてから、気にしてはいたものの、最近さらに重量を増しつつある胸の膨らみ。他はやせてるのに。これは困っ・・・ごめんそんなに困ってない。だって、ずっとやせていたから、体脂肪率が増えるとうれしいんだ。その、なぜ胸、っていうのはあるけど。
 
 男性は、肝硬変が進むとおっぱいが膨らむっていう話があるらしい。「まさか・・・」いや、酒弱くなってないし大丈夫だろう。素人判断。さては、ぷよぷよしてはいるが、大胸筋ではありませんか?
 
 はたして、こんな話、ブログで公開していいものだろうか。いいんじゃないの。他人のおっぱいの日記なんてどうでもいいだろ。