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知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

ちょっとずつわかる

日記

 最近みた映画と本。たまったので出しちゃえ。
 
 映画
 
ディフェンドー 闇の仕事人(2009)
スーパー!(2010)
ゴッド・ブレス・アメリカ(2012)
悪魔の毒々モンスター(1984)
穴(1960)
パリ20区、僕たちのクラス(2008)
イニシエーション・ラブ(2015)
キングスマン(2014)
鬼畜(1978)
復讐するは我にあり(1979)
ヤバい経済学(2010)
11人いる!(1986)
ハロウィン(1978)
ゼイリブ(1988)
Cab Calloway's Hi-De-Ho(1934)
 
 最近みた映画には、タクシードライバーみたいな映画が多かった。ぜんぶ面白かった。まだ感想がまとまっていないので、そのうち書く。特に、脱獄もの「穴」と、ジョン・カーペンターの「ゼイリブ」「ハロウィン」に出会えたのが良かった。すごく好き。「スーパー!」は何度目かの再鑑賞。やっぱり泣いちゃうよな。
 
 
 本
 
BRUTUS 706号(マガジンハウス 2011)
 
 糸井さんの特集。2011年1~3月あたりの密着取材。おもしろかった。共感する部分もしない部分も含めて、何かを考えるきっかけになるなあ。きっかけをたくさん与えてもらった感じ。共感する部分は、ちょっと僕の言語能力ではうまくあらわせない。共感しない部分は、「初対面の人とハグする」とか「話せばわかる」とかそのあたり。僕はそれに批判的。だって、過剰に情緒に訴える交流は、理性で制御している物事を傷めてしまうから。情緒の交流を過剰にやるのは危ないと思う。ほどほどにしたい。初対面の人とハグするのは、僕にとってストレスが良くも悪くも大きすぎる。話してもわからないときもあるよ。そりゃそうだ。
 
 
 
 ところで、このブログの頻度。4~5日に1更新がいいです。
 
 僕の頭の中はわりとすぐにごちゃごちゃして、書くとすっきりする。書く周期を4~5日にしようかなと思った。そうすると、4~5日のあいだに考えていたことを書くのがよいです。あるいは、あいだに映画や本の感想記事を挟んだ場合は、8~10日のあいだに考えていたこと。
 
 
 
 数学と英語がうまくなりたいなあと思う。なぜなら、使うからです。
 
 数学は、べつに好きではないのだけれど、楽しいので勉強している。GUIプログラムで数学関数を使うと楽しい。趣味だけど。このあいだやったのは、波の合成が楽しかった。ばよーんとえ~んと足すとばよえ~んになる感じ。でも、僕は高校数学が半分くらいしかわからないので、もうすこしわかるようになりたいのです。なので、白チャート1a2b3を読んでいる。ちょっとずつわかるようになってきた。のが最近楽しい。
 
 英語は、映画の原語がわかると楽しい(あたりまえ)。アメリカ人の映画評論Podcastを聞けるようになりたい。英語のインタビュー記事を読みたい。アメリカ人の映画評論Podcastは、いま聞いているのは、FilmJunkと、FilmSpotting。あと、おもしろ世界ニュースとしてNPRのWorldStoryOfTheDay。どれも、言っている内容がぼんやりとしか理解できない。語調は耳に馴染んだのだけれど。英語のインタビュー記事では、冷たい熱帯魚についての高橋ヨシキの英語インタビュー記事を読んだ。わからない単語はググる。数十回ググった。これは、Podcastと違ってちゃんと理解できた。うれしい。つまり、英語においては、読むのと聞くのができればいいということだな。はい。
 
twitchfilm.com
 
 
 ここ数日はそんな感じ。