知らないことを調べるブログ

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拠点で資材を運用するのって楽しい

 自分の部屋って楽しいよなあ。秘密基地みたいだ。あと、シミュレーションゲームの拠点みたいだ。と最近思う。
 
 これは、火星に男がひとりで取り残される映画「オデッセイ」を見た影響だと思う。あと、工房運営ゲーム「ノーラと刻の工房」をやった影響もある。オデッセイと、ノーラと刻の工房では、食料や資材の在庫を管理していく描写がある。拠点で資材を運用するのって楽しい。
 
 で、自分の部屋をみると、ものが「タオル * 5」とか「鏡」とか「読みかけの本 * 5」とかにみえる。わあゲームと同じだ。と同時に、よく使う資材とあまり使われない資材があることに気がつく。よく使う資材は、服かけにかかっている衣服とか表に出ているタオルとか。あまり使われない資材は、奥にある衣服とか壊れたパソコンとか。この、あまり使われない資材をどうにかしたいなと思う。
 
 奥にある衣服とかは、表に出せば使うようになるようなものたちだ。壊れたパソコンとかは、捨ててもよいようなものたちだ。どちらも、表に出すと何か発展しそうなものたちだ。いま表に出ていないのは、めんどうくさいからだな。はやく表に出そう。
 
 そういえば、前の記事でも僕は、めんどうくさいからだなと言った。そのときは、段ボールを捨てられずにいた。ここのところ、めんどうくさがりであることを自覚していく傾向があるようだ。めんどうくさいのは積もるから怖いな。段ボールは捨てた。
 
 思いついたことからやっている。洗濯をする日に合わせて、白いシャツを漂白しようと考えている。これまで衣服の漂白をやったことがない。どうなるかな。失敗の心配はあまりないな。こうやって生活スキルが上がっていくのは楽しい。それと、古いパソコンを処分したい。3つある。ノートPCが2つと本体が1つ。ハードディスクを物理的に破壊してから捨てれば大丈夫かな、と考えているのだけれど、今度やろう。と考えてからもう数年だ。めんどくさいなあ。PC解体のめんどうくささハードルは相当高いようだ。なのでこれは後回し。
 
 目指している状態は、活動の止まっている資材を起こして、全ての資材をまんべんなく使いたい。ここにこんなものが眠っていたのか。この唐辛子はいつのだ。みたいのをやめたい。
 
 よく考えると、シミュレーションゲームの拠点の場合、僕のプレイだと、生産性の高いアイテムばかり使うようになって、微妙なアイテムは荷物になっていくことが多い。これは、いまの僕の部屋と同じ状況なのでは。うーん。いや、でも、ゲームだと僕はいらないアイテムを売ったり捨てたりして処分していくタイプだ。だから、目指している状態と同じ。よし。
 
 
 
 3~4年前にやりとりをしていた知人へ、久しぶりにメールを送ったら届かなかった。エラーメッセージをぐぐったら、相手のアドレスが消えているか拒否されたかっぽい。わあ、これは……。今あまりダメージを感じていないのが怖いな。あとで深く考えたときに、うわあ悲しいって気持ちになりそう。いいんだ俺は強くなるぜ。と荒んだ。