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知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

猫を連れて脱出

日記

 確定申告の申請書を作成した。初めて作る。少なくない金額が還付されるみたい。うれしい。こんなに返ってくるものなんだなあ。来年もやろう。
 
 
 
 ひょっとして数学1Aはそろそろ大丈夫かなと思った。なので、今年のセンター試験の問題を解いてみたら、9割くらい正解できた。やったあ。だいたい大丈夫なのか。いや、そんなことはないと思う。なぜなら、時間をかけてゆっくり解いたからだ。思い出し思い出しという感じなので、まだ大丈夫ではない。
 
 なんか、ざっくりとした印象なんだけれど、数学3より数学2Bのほうが難しいような感じがする。数学2Bの、指数関数と対数関数と微分積分は、なんか、ぼんやりとしかわかんない。まだ。ところが、数学3だと、わりとわかる印象がある。たとえば式と曲線と関数は、媒介変数表示のおかげでGUIプログラミングとして実装しやすい。曲線の媒介変数を時間経過で変化させて、曲線がうにょうにょ動くのを見るのはとてもとても楽しい(姪っ子とシャボン玉で遊ぶのと同じくらい)。
 
 それに、数列と関数の極限についても、「あ、そういうときに使うのか」となる。ただ、これについては、もしかして、とてもつまらないことなんだけれど、僕は、数学を学習するときに、その使いみちを意識しなければ、楽しさを感じ取れなかったということなのかな。うーん。ちょっとつらい。
 
 でも、数学3のわりとわかる印象というのは、数学3まできて初登場したものなので、きっと、もう少し先にもそういうイベントがいくつか用意されているのだろう。そのへんまでたどり着くことを楽しみに考えている。ぼんやりとした展望だけれど、これはけっこう長い期間(6年間くらい)わくわくが持続しているので、良いことだなと思う。
 
 
 
 隣の家が火事になった。逃げた。緊急避難ってああいう感じなのか。幸い、僕のアパートへ火が燃え移ることはなかった。避難解除は4時間後くらいだった。
 
 火事だと気付いてから家を飛び出るまで、かかった時間は10分くらいだった。持ち物は、結局通帳と現金だけだった。服を厚着した。たぶん、かかった10分のうち7分くらいは、猫2匹を探してバッグに入れる手間だった。押し入れの奥と、ベッドと壁の隙間にそれぞれ居た。たぶん、慌ただしい様子におびえていたんだと思う。雪が降っていたのと、本格的に火が出ていないように思えたので、警察の方に許可を得たうえで、バッグを包むための毛布を取りに戻った。
 
 もし、出火元が隣の家ではなく同じアパートだったなら、猫を連れて脱出することはできるのだろうか。
 
 鎮火したあとも消防隊の方たちは作業を続けていた。6時間くらい。屋根に10人くらい登って、焦げた建材をはがし落としていた。へえ、あんなふうにやるんだ、落ちそうで怖いなあ。と思った。それと、あとで思い返してみると、火がごうごう吹き出ているすぐそばに灯油タンクがあった。うひょー