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知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

白チャート写経計画と今年見た映画

日記

 白チャート写経計画の第一部は4日間で終わった。かんたんな問題に絞った。解き終えても感想が「意味わからん」となる問題がいくつもあった。その原因は問題の絞り方だと思う。写経計画の第二部は少し難易度を上げて開始している。
 
 
 勉強に飽きたときの気分転換が必要だった。そこで、数学ドリルからランダムに問題を選び、問題文と解答の丸写しをやった。数学ドリルには白チャートを使った。楽しいけど、ランダムよりも効果的に網羅していく方法があるんじゃないかと思った。で、考えた。
 
 白チャートの問題は全範囲で3000問弱あり、それぞれの問題に5段階のレベル(難易度)・3種類のタイプ(設問の目的)・3段階の重要度が振られている。そこで、レベルが1・2で重要度が最も高い問題の109問に絞った。
 
 やった。4日間(うち15時間くらい)だった。とても息抜きになって良かった。楽勝な問題は解答を予測してスラスラ書けたし、解きながら理解していく感じが楽しかった。ただ、そうじゃない問題もあった。
 
 解き終えても感想が「意味わからん」となった問題は列挙しておくのが良いかなと思う。なので、例題に付いている注釈を箇条書きする。
 
・二項定理の利用 展開式のある項の係数を求める
・不等式の証明 (実数)^2≧0の利用
・不等式の証明 (相加平均)≧(相乗平均)の利用
・2つの解の対象式の値
・高次方程式の解法 因数定理の利用
・累乗根の大小比較
・指数不等式
対数の大小比較
・桁数、少数首位の問題
・ベクトルの平行
・an+1=pan+q型の漸化式
・数列の極限(無理式)
・無限等比級数の収束条件
・xとyの方程式で表された関数の導関数

 超いっぱいある。数ⅡBとⅢ。
 
 で、重要だけど難易度の高い問題をすっ飛ばして次に進んだ結果だなと思った。なので、写経の第二部では、レベルが3で重要度が最も高い問題をやろうと思う。112問あった。
 
 
 ところで、今年見た映画は70本だった。繰り返し見たい映画がたくさん。年代別に整理しておく。
 
 2010年代では、火星サバイバル「オデッセイ(2015)」がすごく良かった。生涯ベストはオデッセイにしよう。映画と原作を今も繰り返し楽しんでいる。実話投稿「封印映像19(2015)」は幽霊が「ジャーン!」って出るところで驚いて飛び跳ねてギャッとなった。楽しかった。実話投稿「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01,03」はめっちゃ怖かった。特に口裂け女があらわれた家から逃げるところと、カップルが撮影した河童映像がやばい。心臓が終わるかと思った。同「02」はロケ先の歩道橋へ行った。記念撮影した。楽しかったなあ。
 
 2000年代では、学級崩壊もの「パリ20区、僕たちのクラス(2008)」が良かった。学校で問題児を間引くことは良いことなのか? 良い問題提起だし映画もふつうに面白い。
 
 1990年代では、ジオラマからの脱出「トゥルーマン・ショー(1998)」が良いなあ、僕はこの山ちゃんが一番好き。子供の頃見た思い出補正があるのかなーと不安だったけど、再鑑賞したらやっぱり良かった。住人が横一列になって捜索するところはディストピア感があって良いなあ。田舎者が都会で頑張る「ベイブ 都会へ行く(1998)」は超良かった! おばさん超可愛いし、ベイブが遭遇するひどい目もめっちゃひどいし、最後の結論も大好き。大好き。アパート管理人のお姉さんが田舎で自転車を運転しているところで「はあ~良かったねえ~」って言った。
 
 1980年代では、実は体制はエイリアンでした「ゼイリブ(1988)」が好き。双眼鏡を覗く主人公とそれを怪しむ黒人と怪しい教会と監視ヘリをいっぺんに描くシーンが格好良かった。
 
 1970年代は、定番「ロッキー・ホラー・ショー(1974)」だな。曲が良いから何度も見ちゃうのかな。よくわかんない。
 
 1960年代は、ファンタジー「メリー・ポピンズ(1964)」が好き。見ちゃう理由はロッキー・ホラー・ショーと同じ理由かもしれない。それから、脱獄もの「穴(1960)」これは繰り返し見たいわけではないけど、脱獄ものの中で「ショーシャンクの空に」と並んで1位だなと思った。超ハラハラする。
 
 1950年代は、許されぬ恋「ローマの休日(1953)」。これも繰り返し見たいわけではないけど、オードリー・ヘップバーンが画面に大写しになったとき「なんと美しいですだ、、、」って昔話の農民みたいな気持ちになった。「ティファニーで朝食を」とか「許されざるもの」のときはそんなふうに思わなかったのに。見せ方なのかな。
 
 1930年代は、歌手の映画「Cab Calloway's Hi-De-Ho(1934)」。たぶん、キャブ・キャロウェイって「ブルース・ブラザーズ」に登場したおじいさんだよね。Youtubeで見たヘアスプレーの学生ミュージカルの所属校がキャブ・キャロウェイ芸術学校で、そこから辿ってこのヒデホを見た。楽しげだった。もう一度見てみたいな。
 
 全体でダントツのスペシャルはオデッセイでしょう。最近読んだ対談記事でアメリカのオバマ大統領が「オデッセイはスター・トレックの精神があった」と言っていた。それを踏まえて、2017年はスター・トレックを見よう。あと、友達との雑談から僕は宇宙的恐怖がいま好みであることがわかったので、クトゥルフ神話も2017年にやろうと思った。