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知らないことを調べるブログ

映画の分からないところを調べてまとめる場所にしていきます。

Linux mint18 mate 64bitをWindows10とデュアルブートした(aspire es1-131)


 Linux mint18 mate 64bitをWindows10とデュアルブートした。入れたのはacer製のaspire es1-131ノートパソコン(windows10)。手順は、

  1. HDDに未使用領域を作る(150GB用意した)。
  2. 64bit版isoファイル(1.7GB)を用意する。Linux mintの公式サイト(参考1)からダウンロードした。
  3. DVD-Rにさっきのisoファイルをwindows10機能の「ディスクへ書き込む」で書き込む。
  4. BIOS(再起動してメーカーロゴ画面でF2)でUSB CDROMのブート優先順位を一番上にする。再起動。
  5. Linux mintがDVDから起動される(やった!)。HDDの未使用領域にLinux mintをインストール
  6. 再起動してBIOSに行き、セキュリティタブでsupervisorに適当なパスワードを設定(aとか)。グレーアウトしていた項目が有効になる。
  7. 信頼できるuefiファイルを設定。「HDD0/EFI/ubuntu」に潜ると「grub64.efi」がある。
  8. 設定したuefiファイルがブート優先順位に追加される。それを一番上にして再起動。

でやった。できた。それからアップデートとかソフトのダウンロードとかで2GBくらい通信した。Linux mintのインストールはそんな感じ。

参考1:
www.linuxmint.com





 僕がlinuxを入れた理由は、kivyをandroidで使うためのビルドツール「buildozer」がlinuxでないと動かないため。しょぼいパソコンでは仮想環境が重くてつらいらしいし、じゃあデュアルブートするか! できた! 使いやすい! いえーい! が今。10年前に一瞬だけubuntu(lubuntuかxbuntuのどちらか)を使っていたときはすっごく使いづらかった。

 Linux mintはとても使いやすい。ただ、いまつらいのは、

  • bluetoothが機能しないことと、
  • sublime textでは日本語入力切り替えキーが効かず、Ctrl+spaceを使うことと、
  • sublime textでは無変換キーが効かないこと

がある。bluetoothは、ドライバの認識がうまくいっていないんだと思う。たぶんなんとかなる。

 vimがつらすぎるのでもどしたsublimeは、Windows版との違いはだいぶ慣れてきた。ぼくは「デュアル歩ーと」とか「アンリミテッド・佐賀」とか第一候補されるのが嫌で、これまでカタカナは無変換キーをいちいち使ってきた。なので無変換キーを押すくせがあり、sublimeで効かないことに気づかず完成稿が「じゃあでゅあるぶーとするか!」などとゆるふわになることがあった。まあ困らないのでいいか。。。慣れるし

 buildozerはなにも考えずにターミナルで実行すると800MBくらいダウンロードされ「月3GBの通信制限がおわる!」と恐怖だったけどまあいいかとなり、パソコンは1時間くらいかけてapkを吐いた。かわいい男の子ですよな気持ちだったけど実機で動かすとエラー終了し、夜霧の向こうに見えてきたのはさっきよりさらにさらに高い壁、状況はいまだに向かい風ガッデムこうなりゃ前に進むしかないとライムスターの歌を歌った。

 apacheはかんたんに動いた。PHPレンタルサーバーではCGIモードで動いているんだけど、モジュールかんたん構築の誘惑に負けてモジュールで動くようにした。apacheはエラーログをわかりやすく出してくれてとても良かった。まるで宇宙家族ジェットソンのロボット家政婦みたいな感じ、、、そう考えると親しみが湧いてきた。


 やっとkivyに戻れる。僕はandroidのいい感じの自分用音楽プレイヤーを作りたいのであって、ヤクの毛を刈りたいわけじゃない。





 Rebuild.fmのバックナンバーがあと50ファイルくらいで聴き終わる。すごく楽しくていい。Rebuildを聴いて、ぼくも1文字変数を使うようにした。emacsは使っていない。

 いまRebuildだけ聴いているけれど、聴き終わったら英単語とか他のpodcastとかtbsラジオクラウドも聞くようになる。英単語は忘れそうなころにもう一度復習したい。そのぶん複雑なプレイリストが必要になる。

 これまでitunesでそういうプレイリストを作っていたんだけど、手動であちこち操作するのがつらかった。ぜんぶ自動化するアプリを作るのが僕の目標で、そのためにandroidで使えるワイヤレスリモコンが必要だと思った。で、bluetoothイヤホンでそれが叶った(参考2)。

 いまのところとても快適。バッテリーは6時間もつ。毎晩寝るときに充電している。耳から落ちることもない(左耳がちょっとゆるいけど)。

 ただ、今朝イヤホンが見つからなくなり、毛布の下からすぐにでてきたのだけれど、ちょっと先行きに不安を感じた。ねこがコロコロ転がして運んだらたぶん行方不明になってしまうだろうな。

 でもぼくはもうたぶん有線には戻れない。小型なのでぱっと見てイヤホンをつけているかわからないのがとてもいいし、androidのバッテリーへの影響もさほどないのもとてもいい。なくしたら買い直すと思う。これはいい買い物だったな。


参考2:





 大原の予想解答で自己採点したら50点くらいだったので確実に落ちている。つらい……。犬のアプリ(参考3)だけで勉強していた。知識ゼロから1ヶ月で50点を取れるようになったのはこのアプリのおかげ。落ちたのは勉強不足なので、つぎがんばればいいか。6月か10月にもう一度受験してみよう。

 ポモドーロテクニック(25分やって5分やらないのサイクルを繰り返す)が新鮮で楽しかった。8時間つづけても腰とか肩が痛くならない(休憩中に動くから?)のですごくいい。そのうち飽きちゃうかもしれないけど、気が散りそうなときはポモドーロを意識的にやろうとおもった。


参考3:
pboki.com





 クラシックギターが超楽しくて毎日さわってる。簿記の勉強不足はここからきているかもしれないけど、、、楽しいからいい。けっこう弾ける曲が増えて、いまは

  • サガフロンティア2のテーマ曲
  • スーパーマリオ64の水中ステージの曲
  • アンリミテッド・サガのヴェントのテーマ
  • アンリミテッド・サガの砂漠ステージの曲
  • FF3のこだいびとのむらの曲

が弾けるようになった。ゲームタブ.net(参考4)で検索すると、メジャーなゲームであればだいたいタブ譜が見つかる。こだいびとのむらが一番かんたんで、水中ステージの曲が一番むずかしくて、ヴェントのテーマが指が疲れて、サガフロ2のテーマ曲が弾いていて一番楽しい。マザー2のウィンターズの曲と、ノーラと刻の工房の曲を最近覚え中。


参考4:
Game Tabs // Video Game Tablature